30代に入ったら脂肪がつきやすくなって痩せにくくなったと感じていませんか?
30代に入るまでは「少し太ってきたな」と思ったら食事を少し軽めにしたり、ちょっとしたダイエットをするだけですぐに体型を戻すことができました。
しかし、30代からは頑張ってダイエットをしても『痩せにくい』『何故かお腹だけは出ている』という不思議な現象が起こります。
まずその原因ですが
- 加齢で基礎代謝が下がるため
- 女性ホルモンのバランスが乱れるため
- 子宮を守るため
ということがわかりました。
これらを効果的に治しつつ、痩せるダイエット方法として、ホットヨガをおすすめします。
その理由として、このようなお悩みも一緒に解決できるからです^^
- 初めてでも難しくない
- 続けられやすい
- 疲れない
- 基礎代謝が上がる
- 痩せる
- 美肌になる
- 筋肉量がつく
- 身体が柔らかくなる
- ホルモンバランスが整う
- 冷え性が治る
- 生理痛が和らぐ
特に、美肌になれるのは嬉しいですよね♪
それでは詳しく見ていきます^^
30代からの身体が痩せにくい原因
基礎代謝が下がるため痩せにくい
痩せにくくなる1番の原因は、30代になると基礎代謝=エネルギーを使う量が落ちてしまうということです。
そしてエネルギーは運動だけではなく、私たちが心臓を動かしたり、体温を調整するときにも消費されています。呼吸をすることもそうです。
エネルギーを使うには器官を動かす筋肉が必要ですので、基礎代謝は筋肉量に比例します。
ですので、男性より筋肉量が少ない女性は太りやすく痩せにくいのです。
女性ホルモンのバランスが乱れるため痩せにくい
よく、生理前にイライラしたり、食欲が増えてしまうことはありませんか?
これは女性ホルモンのしわざだということは有名ですよね。
実は、30代が1番女性ホルモンのバランスが崩れると言われています。
そんな女性ホルモンはダイエットとも深く関わっているのです。
引用:「女性特有のホルモンバランスとダイエット|健康のつくりかた|タニタ」
生理前にイライラさせる正体は、黄体ホルモン=プロゲステロンです。
この期間は食欲のコントロールがしづらくなります。
また、気持ちの安定のために『脳内物質セロトニン』を増やそうとするため甘いものが食べたくなって、たくさん食べてしまった結果太ってしまいます。
これは全てホルモンのせいなので自然なことなのです。
しかし、1か月のうち10日しかダイエットに適切な時期がないのは残念ですね
子宮を守るため痩せにくい
30代から、なんとなくおしりが大きくなったり、お腹がぽっこりしてきてはいませんか?
いわゆる下半身デブ・洋ナシ体型という悲しい言葉なのですが、上半身は痩せているのになぜか下半身だけ太っている方は多いですよね。
その理由は『内臓の筋肉が衰えて臓器を支えきれなくなっているから』『お腹や太ももは脂肪が落ちにくい場所だから』ということもそうですが、もうひとつあります。
女性の下半身が太りやすい大きな理由は子宮を守るためなのです。
妊娠・出産適齢期の女性は、外からの衝撃に備えるために子宮周りにお肉をつけるように身体が変化していきます。
また、子宮を寒さから守るために厚いお肉をたくわえていますから、下半身が太ることは自然なことなのです。
30代からの女性が太ってしまうのは自然なことなので痩せにくい
30代から痩せにくくなってしまうのは、人間の身体的に自然なことなんですよね(安心)^^
でも逆に、何かをしなければ痩せにくいということもわかりました。
それも一時的なものではなく、続けられそうなものでないといけないですね。
30代からのダイエットには続けられやすいホットヨガがおすすめ
そこで、無理せず続けられやすい運動として『ホットヨガ』をおすすめします♪

なぜなら、ホットヨガは
- 初めてでも難しくない
- 続けられやすい
- 疲れない
- 基礎代謝が上がる
- 痩せる
- 美肌になる
- 筋肉量がつく
- 身体が柔らかくなる
- ホルモンバランスが整う
- 冷え性が治る
- 生理痛が和らぐ
主にこのような効果が期待できるからです♪
リラックス効果のあるホットヨガは、イライラしてしまう黄体期にもぴったりですよ^^
30代からの痩せにくい身体にはホットヨガが効果あり・まとめ
30代から痩せにくくなってしまうのは普通の人なら自然なこと。
ですので、どうせならキレイになりつつ無理なくダイエットをした方が得ですよね。
ホットヨガはそんな女性に効果的な、今人気のダイエット方法なので、痩せにくい人にこそおすすめです♪
ホットヨガで今日から楽しく美肌ダイエットを始めてみて下さいね^^

























